空き家を放置するリスクとは

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空き家は年々増え続けていますが、管理するには大きな負担を強いられます。このため、空き家を放置してしまう方も多く、自治体によっては放置された空き家が大問題となっています。しかし、空き家を放置することは、それだけリスクを高めることにも繋がるのです。

放置することで生まれるリスク

空き家を放置してしまうと様々なリスクが生まれます。近隣住民とトラブルになることはもちろん、不法投棄や治安の悪化など、大きな問題を生む可能性もあるのです。確かに空き家管理は大変ですが、後々を考えると、放置するほうが危険と言って良いでしょう。

周辺の治安が悪化する

特に空き家があると周辺地域の治安悪化が懸念されます。たまり場になってしまったり、犯罪者の隠れ家に利用されたりするなど、空き家が悪用されるケースは珍しくありません。結果的に治安が悪くなり、住民とトラブルになってしまうのです。

ゴミを不法投棄される

また、空き家は雑草も生え放題、庭も荒れ放題のため、ゴミの不法投棄をされるおそれがあります。家具や家電、その他大きなゴミを捨てられるリスクが高まるだけでなく、処分費用が出費となって重くのしかかります。

いたずらや放火をされる可能性も

空き家は誰も住んでいないため、落書きなどのいたずらをされる場合もあります。空き家は放火も度々発生しており、ご自身の空き家が被害に遭う可能性もゼロではありません。

空き家管理サービスも検討を

空き家を放置すると、このようなリスクが高まります。早めに手放してしまうか、少しお金はかかりますが、空き家管理サービスを使うことも検討したほうが良いでしょう。いずれにせよ、空き家を持っている方は早めに手を打つことが大切です。

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